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【ミニバス】子供のシュート力UP!成功率がグンっと上がる鉄則とワンハンドへの切り替えついて考える。

目次

【ミニバス】子供のシュート力UP!成功率がグンっと上がる鉄則とワンハンドへの切り替えついて考える。

🔜保護者の皆さん、冬の観戦準備出来てますか!?夏より辛いあの季節がやって来ます。

小学生のうちに身に着けたいシュート力

これから先、日本のバスケットボールを背負って行くミニバス世代の子供たちに身につけてほしい事をあげるとすればシュートの技術です。

今、世界のバスケットボールに目を向けると、日本と他国の違いにはシュート力の差があります。正直、日本の選手は他国のトップ選手と比べるとシュートの決定力が低いと感じます。

日本男子が自力でオリンピックへの道を切り開いた今回のワールドカップを見ても3Pシュートがどれだけ大切かが分かったと思います。

そのシュート力の差を埋める為には、やはりミニバス世代からシュートの基本技術を身につける事が大切だと思います。

今回の記事は、世界のトップ選手と肩をならべるために必ず必要な事を書きます。

身につけてほしいシュートの基本技術とは、何なのか・・・

それは・・・必ず入る原理原則を守ったシュートフォームです。

シュートが入る鉄則は2つ

バスケットボールをシュートして、バスケットゴールに入れるのには

・ゴールまでまっすぐ飛ぶこと

・ゴールまでの距離が合うこと

これが原則です。

ボールの飛ぶ方向が左右にぶれたり、ボールを飛ばす距離が合わないとリングにバスケットボールは入りません。

しかし言い換えれば、原則その2つの条件さえ合致させれば必ずシュートは入ります

シュート精度が上がるシュートフォーム

では、その実行して欲しいシュートフォーム(原理)とは

  • フォーム(構え)
  • シュート、リリースまでの動作
  • サポートハンド(左手は添えるだけ・・)

フォーム(構え)

手のひらを上に向け、大きくひろげます。その上にボールを乗せて、手を左右前後に動かしてもぐらつかないようにボールを乗せます。

(小学生の間はボールと手のひらが引っ付いていてもいいです。その方がボールを手の上で転がしやすく、回転がかかりやすくなります。)

手の上のボールが落ちないように、利き肩の上にセットします。(親指の先が内側、他の指先は後ろを指すように)

✔︎ポイント

セットしたときに、肩と肘を結んだラインがゴールに向いている事。肘から手首のラインが垂直である事。

シュート、リリースまでの動作

セットした姿勢から、肘を上に上げるようにボールをリフトして、「ファイブフィンガーダウン」のフォロースルーをしてボールに回転をかける。

「ファイブフィンガーダウン」とはフォロースルー後、5本の指がすべて下を向いている事をいいます。

✔︎ポイント

フォーロースルーをするときに、ボールから最後に離れる指がボールの真ん中である事

これがまっすぐ飛ばす原理です。

理屈は床に置いたボールを指1本で転がすとき、真ん中を押さないとまっすぐ転がりません。

少しでも横にずれた所を押すと斜めに転がってしまいます。

これはまっすぐボールを飛ばしたいシュートも同じ事が言えます。

サポートハンド(左手は添えるだけ・・)

ボールをセットしない方の手、サポートハンドといわれる手はどう使うか。

ボールが不安定にならないようにシュート動作に入る前までは、ボールを落とさないように使います。シュートの動作に入ったら、小指を狙ったゴールの端に向けます。(右利きならリングの左端、左利きならリングの右端)

以上が、シュートを入れる為の原理原則を守ったシュートフォームです。

少しぎこちない構えになるかもしれませんが、人間は意識して同じ運動をやり続けると違和感なく出来る様になります。

ゴールまでの距離を測る

まっすぐボールを飛ばすシュートフォームを理解して実行出来る様になったら、あとはボールを飛ばす距離が正確に調整出来れば必ずシュートは入ります。

シュートの距離を合わせるには、もちろん何回もシューティングをすることが大切ですが、ただ、何も考えずにシューティングをしても成果はでないし、シュート確率は上がりません。

ボールが飛ぶ距離というのはボールが空中にある時間と、ボールを飛ばすスピードで変わります。

ゴールから離れた遠い所からシュートをする場合は、ある程度ボールの軌道の高さと、ボールを飛ばすスピードが必要になってきます。

距離(ゴールまでの距離)時間(ボールの高さ)×速度(ボールを飛ばすスピード)

ゴールまでの距離の把握さえ出来れば、どれくらいの高さで、どのくらいのスピードでボールをシュートすれば良いかがわかってきますので、その原理を考えながらシューティングをして、体に覚えさせます。

目標は、ノーマークのシュートで成功率70%を目指す

以上、シュートを入れる為の原理原則を理解し、シュートの基本技術を覚えたうえで、シューティングをして、シュートの成功率70%を目指しましょう。

左右にぶれないシュートフォームを身につけた選手は、ゴールまでの距離が近くても遠くてもシュートの成功率は70%をキープ出来ます。

なぜなら、まっすぐ飛ばす事が出来る選手なら、自分が正確に飛ばせる距離の範囲ならどこからでも左右にぶれないシュートが打てるわけですから確率は変わらないということです。

近からのシュートと遠くからのシュート

レイアップやゴール下など、リングとの距離が近い位置からシュートを放つ際は、バックボードの枠を狙って撃ちます(バンクショット)。

近距離シュートは直接リングを狙うより、バックボードを使ったほうが入る確率が高いです。

一方ペイントエリアの外から放つシュートは、リングを直接狙って撃つほうが入る確率が高いです。

長距離シュートをバックボードに当てて決めようとすると、バックボードからのボールの跳ね返りが強いため、リングをくぐる確率が低くなります。

まずは近距離でシュートフォームを覚える

いきなり遠くから決めようと思っても、指先の感覚や距離感が分かっていなければ困難です。

そこで、最初のうちは近い距離から、正しいフォームでシュートを撃っていきます。

フォームが固まってきたら、そこから1歩ずつリングから遠ざかっていきます。

フォームを崩さず、かつリングに届く距離まで下がります。

それ以上離れた距離から無理に届かせようとするとフォームが崩れてしまうので注意しましょう。

ワンハンドシュート!いつから?女子も?練習した方がいいかについて。

「子供がバスケを始めたけど、いつからワンハンドシュートを教えればいいのかわからない」
「ワンハンドシュートを試してみたけど、あきらめようかな」
そんな悩みを抱える人は是非読んでください。

先に結論を書いておくと、どんなに小さなプレーヤーでも今から練習すべきです
その理由はこちら

■ワンハンドシュートに変える時期が必ずくる
■体の使い方を早い段階で習得できる
■シュート確率が高くなる
■プレーの幅が広がる

昔はワンハンドシュートは早くても小学校高学年からで、大体の人は筋力がつく中学生から取り入れていたと思います。
私の周りでも余程体格に恵まれたプレイヤーでないとワンハンドシュートを使っている小学生はいませんでした。

しかし、今では体の小さい小学校の低学年から、ワンハンドシュートを練習しているプレーヤーもたくさんいます。

ではなぜ昔はワンハンドシュートを練習する時期が遅かったのでしょうか。

日本、ワンハンドシュートが後回しになっていた理由

  • 個人の成長よりもチームに貢献!試合に勝つのが優先
  • 長距離シュート=筋力と指導者さえも思っていた

個人の成長よりもチームに貢献!試合に勝つのが優先

昔のバスケ、特にミニバスにおいては、全員バスケが主流でした。そのため、個人個人の能力を伸ばすことも大切ですが、チームに貢献しみんなで試合に勝つのをより重視することが、一般的な考えであったと思います。

では、その考えだとなぜワンハンドシュートを学ぶのが遅くなるのかというと、体が小さなうちは筋力がなく、ワンハンドシュートを取り入れるとシュート範囲が狭まること、また、一時的にシュート確率も低くなることが原因だと思います。

そのため、筋力が少ないミニバスの時代にはシュート距離が伸びるツーハンドシュートが、多く取り入れられていました。

しかし、今のミニバスではゾーンディフェンスが禁止であったり、ヘルプディフェンスに制限(ミドルラインを境にヘルプサイドに片足がないといけない)があるなど、1on1の能力の向上など、個の能力を伸ばす風潮にある。

長距離シュート=筋力と指導者さえも思っていた

私もずっと単純に力が付けばボールはより飛ばせると思っていました。

この考えはすべてが間違いではありません。
ボールを飛ばすのにはエネルギーが必要なので、より力が強くなれば遠くまで飛ばせるのは当たり前です。

では、実際中学校などに入り始めてワンハンドシュートを打った時、遠くまで飛びましたか?
私はなかなか遠くまで飛ばすことができず、苦労したのを覚えています。

体の使い方がわかっていないので、実際は力がついてもそんな簡単に飛ばすことは難しいのです。つまり、力も大切ですがそれ以上に体の使い方を覚えるほうがより重要なのです。

このように昔のプレーヤーがワンハンドシュートを学ぶのが遅かった理由は、チーム優先であったこと、指導者の知識不足が理由の一端であることがわかりました。

では、なぜワンハンドシュートを今からやるべきなのかについて、説明していきたいと思います。

ワンハンドシュートを小学生から習得するべきメリット

ワンハンドシュートを小さい時から練習していくメリットは4点あります。

  • 将来男の子なら必ずワンハンドシュートに変更する
  • シュートの成功率よりもフォームが大事
  • シュート成功率が上がる
  • プレーの選択肢が広がる

それでは1つずつ見ていきましょう。

将来男の子なら必ずワンハンドシュートに変更する

これは絶対ではないですが、男子プレーヤーであれば大半のプレーヤーが、最近では女性でもワンハンドシュートを取り入れている人が多いです。

つまり、遅かれ早かれワンハンドシュートに変えるのであれば、早い段階で取り入れておいたほうが、単純に習得する時間が増えるため有利です。

シュートの成功率よりもフォームが大事

年齢が低いほど、新しい動きを取り入れた時の脳への刺激が強く、また体の使い方を覚えるのも早いです。

そのためツーハンドシュートだけでなく、ワンハンドシュートを取り入れることによって、動きを通して、どうやればボールが遠くまで飛ばせるのかなどの、基礎的な体の使い方を早い段階で学ぶことができ、また習得も早いです。

シュート成功率が上がる

練習を始めた当初はシュート確率も下がり、シュートレンジ(範囲)も狭まります。

しかし、練習をすることによりワンハンドシュートはツーハンドシュートに比べシュート確率は高まります。

ツーハンドシュートは両手を使わなければならないため、力の加減を合わせる必要がありシュートがぶれやすいです。
また、必ず体の真ん中で打たなければならないため、動きの中で同じ動作を繰り返すのはとても難しいです。

しかし、ワンハンドシュートであれば片手だけの力加減でよく、力のバランスで軌道がずれてしまうことがなく、確率は高まります。

プレーの選択肢が広がる

最後のメリットはプレーの幅が広がることです。

ツーハンドシュートは必ず両手でボールをコントロールしなければならないので、ボールを動かせる幅が限定されてしまいます。

しかし、ワンハンドであればディフェンスの手をよけて、頭の上でセットすることも可能で、ツーハンドでは狙えないシュートチャンスが狙えるようになるなど、プレーの選択幅が広がります。

子供がワンハンドシュートを練習するときの注意点

簡単に注意点を紹介します。

  • 手のひらにボールがついても大丈夫!
  • 最初は近くから!長距離シュートは最後に!
  • 子供は年齢が変わればシュートフォームも変化する

手のひらにボールがついても大丈夫!

ワンハンドシュートはよく、ボールを手のひらにつけないようにしたほうが良いと言われます。
しかし、小さいうちや練習を始めたばかりの時は、手のひらにボールをのせるのはOKにしたほうがいいです。小さいうちは手も小さく指先だけで保持しようとすると、ボールが上手くおさまらずぶれの原因になります。

また、大切なのは最後の指の押し出しの感覚なので、手のひらを意識するよりは最後のフォロースルーを意識したほうが効果的です。

最初は近くから!長距離シュートは最後に!

これはスラムダンクの桜木花道も通った道です。

とにかく最初は無理をしないこと、間違った体の使い方を覚えてしまいます。

まずは簡単に届く近いところから、小学生のリングで近くても届かない場合は、市販のリングで小学生用より小さくするなど、とにかく無理をしないで届く距離で練習をしたほうが良いです。

そして、シュートが入るようになってきたら、徐々にリングを高くしたり、距離を遠くするようにしたほうが体の使い方も覚えられ効果的です。

子供は年齢が変わればシュートフォームも変化する

ワンハンドシュートは今からやるべきと書いてきましたが、シュートフォームについては年代によって変わってよいと考えています。

いくら今からやるといっても、小学生低学年のプレーヤーと高校生のプレーヤーが同じフォームでできるはずはありません。

小学校低学年でのワンハンドシュートは体全体を使うように投げてしまうのも仕方ないですし、高学年になればお腹あたりからのシュートに変わっていくプレーヤーもいます。

そして、中学校、高校に上がるにつれて、しっかりとしてワンハンドシュートのフォームを覚えていけばよいのです。

大切なのは今の自分がどのように体を使えば、どのくらいボールを正確に飛ばせるのかというのを体にしみこませることです。

ユーロステップは、バスケットボールの得点方法の一つで、特にガードプレーヤーにとって非常に効果的な技術です。以下に、ユーロステップを習得するための情報や練習方法、参考になる選手を紹介します。

ユーロステップについての情報:

1. 基本的な理解:

  • ユーロステップは、相手ディフェンダーをかわして素早くゴールに接近し、得点を狙う技術です。
  • 主にガードプレーヤーが利用し、大きな一歩でディフェンダーをかわしてもう一方の足でゴールに向かいます。

2. フットワークの重要性:

  • ユーロステップでは、素早いフットワークが必要です。しっかりとした足の使い方が成功の鍵となります。

3. ディフェンダーの動きを読む:

  • ユーロステップは相手ディフェンダーの動きを読むことが重要です。相手の動きに合わせて、最も効果的なステップを選択します。

ユーロステップの練習方法:

1. スローモーション練習:

  • ゆっくりと動きながら、ユーロステップの基本的なステップを確認しましょう。正確なフットワークが身につくように心掛けます。

2. ディフェンダーを交えた実践:

  • ディフェンダーを相手にしながらユーロステップを実践する練習を行います。相手の動きに対応できるようになります。

3. シミュレーションドリル:

  • ゲームの状況を想定し、ユーロステップを組み込んだシミュレーションドリルを行います。リアルな状況での対応力を高めます。

参考にすべき選手:

1. マヌ・ジノビリ (Manu Ginóbili):

  • アルゼンチンのバスケットボール選手で、ユーロステップの使い手として有名です。彼の動画を観察すると、優れたユーロステップの技術が確認できます。

2. トニー・パーカー (Tony Parker):

  • フランスの選手で、ユーロステップを巧みに使用したプレーが特徴です。彼の試合映像を見ることで、ユーロステップの応用法を学ぶことができます。

これらの情報や練習方法を参考にしながら、ユーロステップの習得に励んでください。継続的な練習と試合での実践がスキルの向上につながります。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はワンハンドシュートは今から学ぶべきという理由を説明しました。

やはりバスケと言えばワンハンドシュート!
どんなに小さくても、初心者でもバスケをはじめたら、あこがれますよね。

ぜひ今から練習して、ライバルに差をつけましょう。

今回、紹介したシュートの基本技術を理解して実践するのは、指導者ではなく、もちろん選手になります。

しかし、ミニバス世代となると、小学1年生~6年生までと体の大きさやパワーも違います。

特に低学年の子供たちは指導者が教えたことが必ずしも、すぐに出来る様になるとは限りません。むしろできません。個人差もありますが、まっすぐボールがコントロールできるシュートフォームができるようになっても、ボールがゴールに届くようになるまでに時間を要する子はたくさんいると思います。

しかし、そこでシュートを届かしたい、入れたい事を優先して、この基本の原理原則から外れたシュートフォームで練習をしてしまうと、悪い癖がついてしまいます。

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