【ミニバス】で子供に教えるべきパスの種類!状況に合わせたパスを知る!

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【ミニバス】で子供に教えるべきパスの種類!状況に合わせたパスを知る!

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バスケを始めたらまず習得してほしいパス技術

バスケの個人技術を高めるために「パス」の基本的な技術を習得しましょう!

パスは、チームオフェンスを組み立てる上で欠かせない要素です。

パスで大切なのは相手にボールをカットされることなく味方に通すこと

そのためには、

  • 「パスを出す技術」
  • 「パスを受ける技術」

両方の技術が必要となります。

まずは「対面パス」での練習を重ね、自分の狙ったところへ確実にパスを出すことから習得していき、それができるようになったら、動きながらでの正確なパスが出せるよう技術を高めていきましょう!

パスの種類を知り状況によって使い分ける!

バスケットボールは、5人のチームでプレイするスポーツで、相手のゴールにボールを投げ込むことが目的です。パスは、プレイヤー同士がボールをやり取りするための重要な技術です。ここでは、代表的なパス技術であるチェストパス、アンダーパス、オーバーパス、ノールックパス、バンドパスについて、それぞれの使い方と練習方法を紹介します。

・チェストパス

胸の前でボールを受け取ったり、投げるパス。正確性とスピードが求められます。練習方法は、2人で距離をとってパスをし合う練習から始め、徐々に距離を広げたり、動きながらパスをする練習をすると良いでしょう。

・アンダーパス

相手の足下を狙って投げるパス。相手の守備をかわすことができます。練習方法は、コートの左右にパートナーを置き、互いにアンダーパスをし合う練習をすると良いでしょう。

・オーバーパス

相手より高い位置に投げるパス。遠くにいる味方にボールを届けることができます。練習方法は、壁やバスケットリングに向かってオーバーパスをする練習から始め、徐々に距離を広げたり、動きながらパスをする練習をすると良いでしょう。

・ノールックパス

相手を見ずに投げるパス。相手の守備をかわすことができます。練習方法は、パートナー同士でノールックパスをし合う練習から始め、徐々に難易度を上げたり、3人以上で円を描くようにパスをする練習をすると良いでしょう。

・バンドパス

壁を使ってボールを跳ね返してからパスをする技術。相手の守備をかわすことができます。練習方法は、壁に向かってボールを跳ね返してからパスをする練習から始め、徐々に距離を広げたり、動きながらパスをする練習をすると良いでしょう。

以上が、バスケットボールの代表的なパス技術の使い方と練習方法です。パスは、試合での攻撃や守備に欠かせない重要な技術です。練習を積んで、上達していきましょう。

  • 「コートの床に対して平行に出すパス」
  • 「コートの床にバウンドさせて出すパス」
  • 「山なりに出すパス」

などの「ボールの描く軌道」に応じた分類の仕方があります。

例えば、

  1. 自分とパスを出したい味方との間にディフェンスがいる場合であれば、ディフェンスの頭を越える「山なりのパス」を出す。
  2. ディフェンスをかわしてインサイドにパスを入れる場合や、走り込んでくる味方のタイミングに合わせる場面では「バウンドさせてパス」を出す。

という使い方が可能です。

状況に応じてパスを使い分けることで、より確実に味方へパスを通すことにつながります

バスケでよく使う基本のパス4選!

ここからは、バスケの試合でよく使う4種類のパスを解説していきます!

それぞれのパスにポイントや有効な使い方があります。

まずは基本的な4つのパスの出し方を見ていきましょう!

基本中の基本「チェストパス」

自分の胸の前から両手でパスを出す「チェストパス」は基本中の基本となるパス技術です。

腕の返しと腰の移動、足の踏み込みを意識してボールに力を伝ます。

  • ステップ① ボールを両手でしっかりと胸の前で持つ
  • ステップ② 重心を落とし、一方の足をパスと同時に前へ踏みこむ
  • ステップ③ 体重は前足にかけて、重心を前へ移動させる
  • ステップ④ 腕を外側に返してバックスピンをかけながらボールを押し出します
  • ステップ⑤ 手首に力は入れず、ヒジを素早く伸ばしきる動きでボールを離す

ステップ①
ボールを両手でしっかりと胸の前で持つ

ボールは指先のタッチを大切にし、手のひらはべったりつけないように両手の指で持ちます。
肩・ヒジを張りすぎず、身体をリラックスさせた状態で構えましょう!

ステップ②
重心を落とし、一方の足をパスと同時に前へ踏みこむ

軽くヒザを曲げ、重心(腰)を落としながら、片方の足を前へ踏み出します。
この時、パスを出す相手の方に足を踏みこむことが大切です。

ステップ③
体重は前足にかけて、重心を前へ移動させる

前に踏み出した足に体重を乗せることでボールに力を伝えます。
腰を中心に重心を前に移動させます。この時、ボールを胸に引き寄せて力をためます。

ステップ④
腕を外側に返してバックスピンをかけながらボールを押し出します

ボールを持っている時、手のひらは内側を向いています。
前腕を返しながら、手のひらを内側から外側へ向けることでボールにバックスピンがかかります。

ステップ⑤
手首に力は入れず、ヒジを素早く伸ばしきる動きでボールを離す

ヒジをスパッと素早く抜く動きでボールをリリースします。

曲げていたヒジをまっすぐに伸ばします。人差し指はパスを出す相手に向け、親指は床、手のひらは外側に向けます。

チェストパス」は全てのパスの基本となる技術です。しっかりと基本を身に付けましょう!

※しかしここ最近このチェストパス」は世界では推奨されなくなりつつあります。

②相手の足元を通す「バウンズパス」

ボールを床にバウンドさせながら味方に届かせるパスが「バウンズパス」です。

ディフェンスをかわしてインサイドにパスを入れる場合や、走り込んでくる味方プレイヤーのタイミングに合わせる場面でよく使われるパス技術です。

  • テクニック① 2つのスピン(回転)を使い分ける
  • テクニック② 2つのステップ(出し脚)を使い、片手でバウンズパス

「バウンズパス」の出し方は、ボールをバウンドさせること以外は「チェストパス」と基本的には同じ要領で行います。

テクニック①
2つのスピン(回転)を使い分ける

ボールにかけるスピン(回転)によってパスの質が変わります。
主にトップスピン(相手方向に回転)バックスピン(自分方向に回転)をかけてパスを出します。

  • バウンズパスのポイント① バウンドさせる位置は、相手よりの3分の2が目安
  • バウンズパスのポイント② 顔を上げて、視線を下げずに強くパスを出す

テクニック②
2つのステップ(出し脚)を使い、片手でバウンズパス

試合中、ディフェンスはパスカットを狙っています。

2つのステップとバウンズパスを組み合わせることで、有効にパスを出すことができます。

オープンステップからのバウンズパス

  • オープンステップからのバウンズパスは、パスを出したい方向の足を踏み出してパスを出します。
  • 右にパスを出したい場合は、右足を踏み出してパスを出します。
  • 身体を横にスライドさせるようにしてステップを踏み、ディフェンスとの「ずれ」を作り、バウンズパスを出しましょう。

クロスステップからのバウンズパス

  • クロスステップからのバウンズパスは、パスを出したい方向と反対の足を踏み出してパスを出します。
  • 右にパスを出したい場合は、左足を踏み出してパスを出します。
  • 反対の足を踏み出すことで、相手とボールの間に身体を入れることができるので、ディフェンスからボールを守りながらバウンズパスを出すことができます。

この2つのテクニックを使って「バウンズパス」を使いこなしていきましょう!

バウンズパスのポイント①
バウンドさせる位置は、相手よりの3分の2が目安

ボールをバウンドさせてパスを出す場合、バウンドさせる位置は受け手との間隔の3分の2あたりが目安です。

受け手に近すぎるとボールが足元にいってしまい、取りにくいパスになってしまいます。

逆に、受け手から遠すぎる位置にバウンドさせるとワンバウンドで届かなくなってしまい、相手にボールを届けることが難しくなってしまいます。

バウンズパスのポイント②
顔を上げて、視線を下げずに強くパスを出す

バウンズパスを出す場合は、顔を上げ、視線を上に向けてパスを出しましょう!

パスを出す方向だけに視線を向けてしまうとディフェンスに簡単にパスコースを読まれ、パスカットされてしまいます。

視線を外してパスを出すことで、相手はパスを予測しづらくなり、簡単にパスを通すことができるようになります。

③試合を意識した「ワンハンドプッシュパス」

「ワンハンドプッシュパスは、ボールを体の中心から横にずらして出すパス技術です。

ディフェンスをかわしてパスを出すことができるので、習得することで大きな武器となります。

  • ステップ① ボールを胸の前で両手で持つ
  • ステップ② 片方の足を横へと大きく踏み出す
  • ステップ③ 重心を踏み出した足に乗せ、片手でボールを持つ
  • ステップ④ 手首のスナップを利用して、バックスピンをかける
  • ステップ⑤ ヒジを素早く抜き、ボールをリリースする

ステップ①
ボールを胸の前で両手で持つ

ボールは指先のタッチを大切にし、手のひらはべったりつけないように両手の指で持ちます。

肩・ヒジを張りすぎず、身体をリラックスさせた状態で構えます。

ステップ②
片方の足を横へと大きく踏み出す

「チェストパス」に比べて、大きく片方の足を横へ踏み出します。

横へ大きく踏み出すことで、ディフェンスをかわし、パスコースを作り出すことができます。

ステップ③
重心を踏み出した足に乗せ、片手でボールを持つ

横に踏み出した足に重心(体重)を乗せ、片手でボールを持ち、構えます。

この時、ヒジを曲げ、ボールが落ちてしまわないようにキープします。

ステップ④
手首のスナップを利用して、バックスピンをかける

手首のスナップ(手首を曲げ素早く伸ばす動作)を利用し、ボールにバックスピンをかけます。
指先に意識をおき、指先がパスの受け手に向いていることを確認しながら練習しましょう!

ステップ⑤
ヒジを素早く抜き、ボールをリリースする

ヒジをスパッと素早く抜く動きでボールをリリースします。

パスを出した後指先が相手の方へ向いていること」「ボールが床と平行に飛んでいること」を確認して練習をしましょう!

「ワンハンドプッシュパス」は、正面からパスを出せない場面で多く使う技術です!

④高さを生かす「オーバーヘッドパス」

「オーバーヘッドパス」は、頭上にボールを構え、高い位置から出すパス技術です。

ディフェンスが足元などの下のパスコースを警戒して守っている場合や、インサイドの味方プレイヤーへ相手の頭上を越えるパスを通したい場面などに効果を発揮します!

  • ステップ① ボールは頭の上でしっかりと両手で持つ
  • ステップ② 手首のスナップを利用して、バックスピンやトップスピンをかける
  • ステップ③ 小さく、素早くボールを投げる

「バウンズパス」が、下の空間(スペース)を使うパスならば、「オーバーヘッドパス」は、上の空間(スペース)を使うパスです。

上下の空間(スペース)をうまく使われると、守る側は非常に守りづらいので、
「オーバーヘッドパス」は、相手ディフェンスとの駆け引きにも有効となるパス技術です。

ステップ①
ボールは頭の上でしっかりと両手で持つ

ボールは、大きく振りかぶりすぎないように注意しましょう。

パスを出す直前まで、身体をリラックスさせた状態で構えましょう!

ステップ②
手首のスナップを利用して、バックスピンやトップスピンをかける

ボールを持っている時、手のひらは内側を向いています。

前腕を返しながら、手首のスナップを使って、ボールにスピンをかけます。

ステップ③
小さく、素早くボールを投げる

ボールを振りかぶったら、小さな動作で素早く頭上を通します。

ヒジを起点として、振りかぶった反動を利用することで、素早いリリースからパスを出すことができます。

【ミニバス】パスフォームは大丈夫?上手いパスは正しい姿勢から

どんなにパス練習をしたとしても、正しい姿勢が取れていないと上手いパスを出せるようになりません。

特にミニバス世代の小学生だと、コツを掴むまでは弱々しいパスしか出せない子も多いです。

選手のパス強度を上げたいなら、まずは一人ひとりのフォームを確認してみてください。

動画を取って本人に見せるのが一番効果的です。(スラムダンクの花道もシュート2万本の時やっていましたね!)

腕だけで投げていないか、重心移動がしっかりできているか、正しい姿勢が取れていない選手がいれば、パスフォームを改善することから取り組みましょう。

小学生にオススメの楽しいパス練習!

ここからは、ミニバス世代の小学生にオススメのパス練習を紹介します。

  • 基礎を学ぼう【対面パス】
  • 試合形式プレッシャーに負けない【2on1対面パス】
  • ディフェンスを交わしながら【鳥かご(ロンド)パス】

基本パスはもちろん、ゲーム感覚で楽しくパススキルを身に付けられるものまで大公開!練習の息抜きにもなるので、ぜひ取り入れてみてください。

基礎を学ぼう【対面パス】

まずは、対面パスで基礎を整えましょう。詳しい練習方法は、以下のとおりです。

  1. 2人組で向かい合わせに立つ(ある程度距離をとる)
  2. フォームを意識してパスする

対面パスは、基礎能力を高める練習です。とにかくパスの基本姿勢を意識しながら練習するよう、チームに呼びかけてください。

しかし、意識しすぎると身体が固くなり、ボールにうまく力が乗らないことも……。選手がリラックスして取り組めるよう、音楽を流して楽しい雰囲気づくりをするのも効果的です。

試合形式プレッシャーに負けない【2on1対面パス】

次は、2on1の対面パスです。ディンフェスが付いていても、正確なパスが出せるようになることを目的としています。詳しい練習方法は、以下のとおりです。

  1. 3人組になり、その中からディフェンス役を1人決める
  2. オフェンス2人が対面で立ち、間にディフェンスをおく
  3. ※この時、ディフェンスは両手を広げて立つ(広げるだけで動かさない)
  4. この状態で、オフェンスが対面パスをする(パスの種類は何でもOK)

ここでのねらいは「ディフェンスのプレッシャーに負けないこと」と、どんなパスを出すべきか「考える力をつけること」です。

慣れてきたら、ディフェンスは広げた両手を上下に動かしたり、立つ位置を変えたりして変化を付けてみてください。

オフェンスはこれらのプレッシャーに負けず、確実に届くパスが何なのか、判断することが大切です。

ディフェンスを交わしながら【鳥かご(ロンド)パス】

最後は、鳥かごパスです。ロンドパスともいわれ、状況把握力や判断力の向上を図るのにオススメの練習です。詳細をチェックしておきましょう。

  1. オフェンス4人が正方形になるよう立つ
  2. 正方形内にディフェンスを2人配置
  3. オフェンスは、ディフェンスにボールを取られないようパスをつなぐ(30秒間)
    ※ドリブルなし。パスのみ
  4. ディフェンスは自由に動いてパスカットをねらう

チーム対抗戦にし、時間内に何回パスが回ったかで競いましょう。

より多くパスが回ったチームが勝ちというルールを決めてできると、練習が盛り上がります。

慣れてきたらディフェンスの人数を増やしたり、一つ前のパスと違うパスを出すというルールを決めたりして難易度を上げてください。

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【まとめ】
これができればOK!バスケ初心者に習得してほしいパス4種類

バスケを始めたらまず習得してほしいパス技術状況に応じてパスを使い分けることが大切!

①基本となる「チェストパス」
②相手の足元を通す「バウンズパス」
③より実戦的な「ワンハンドプッシュパス」
④高さを生かす「オーバーヘッドパス」

バスケの試合でよく使うパス4種類を解説!

パスの基本1

基本姿勢(パワーポジション)をしっかりととる。

パスの基本2

ボールはしっかりと指を開き、胸の前で構える。

パスの基本3

足を一歩踏み込んでボールをリリースします。この時、親指が下を向いて手のひらが外を向くようにスナップしてボールにバックスピンをかけます。

パスのチェックポイント

ボールをしっかり引きつけてから、足を一歩踏み込んでパスを出しているか確認してください。

パスのコツ

ボールを引きつける際に、手先だけでなく肩甲骨を寄せるイメージで腕全体を引くようにするといいパスがだせます。

キャッチの基本1

しっかりとパワーポジションをとり胸の前で手を構え、ボールを受ける準備をしましょう。手のひらをボールに向け、親指と人差し指で三角形をつくるようにするとキャッチしやすいでしょう。指を前に出してしまうと突き指をしやすくなりますの注意してあげてください。

キャッチの基本2

肘は柔らかく使い、ボールを吸い込むイメージでキャッチしましょう。また、ボールを受ける意思を伝えるために必ずキャッチボイスを出すようにしましょう。

キャッチのコツ

おへそより下にきたボールをキャッチする際は、指を下に向けてボールをキャッチしましょう。

今回は、「バスケ初心者にまず習得してほしいパス4種類」について解説しました。

バスケットボールの試合の中で、もっとも多く使われる技術が「パス」です。

今回解説した、4つの基本パス技術を習得できれば、
試合でも味方にパスを通すことができるようになります。

まずは、「チェストパス」をしっかり正確に出せるよう練習に取り組み、そこからの応用として、その他のパスにもチャレンジしていただければと思います。

今回は、「バスケ初心者にまず習得してほしいパス4種類」について解説しました。

バスケットボールの試合の中で、もっとも多く使われる技術が「パス」です。

今回解説した、4つの基本パス技術を習得できれば、
試合でも味方にパスを通すことができるようになります。

まずは、「チェストパス」をしっかり正確に出せるよう練習に取り組み、そこからの応用として、その他のパスにもチャレンジしていただければと思います。

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