家族の車内

【ミニバス】試合後の帰り道にイライラしてしまう親へ|悔しくなさそうな子どもを見て苦しくなる日

  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
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【ミニバス】試合後の帰り道にイライラしてしまう親へ|悔しくなさそうな子どもを見て苦しくなる日

家族の車内

ミニバスの試合帰り。

車の中で、
子どもたちが大笑いしている日があります。

今日、
大差で負けたよな。

一勝もできなかったよな。

あんなにミスして、
悔しくないのかな。

そんな気持ちが、
親の中に湧いてくることがあります。

正直に言うと、
私はあります。

むしろ、
静かに落ち込んでいる日よりも、

“ケロっとしている日”

の方が、
苦しくなることがありました。


朝から親は、ずっと動いている

ミニバスの試合の日。

親は朝から忙しいです。

まだ眠い中、
お弁当を作って。

氷を入れて。

水筒を準備して。

ユニフォームを確認して。

車を出して。

遠征なら、
高速を走って県外へ向かう。

到着したら、
荷物を運んで。

応援して。

審判やTOをして。

試合のたびに声を出して。

気づけば、
一日が終わっています。

親だって、
かなり疲れているんです。

※遠征の日は、ユニフォーム、バッシュ、水筒、弁当、タオル、着替えなど、子どもの荷物もかなり多くなります。
忘れ物を減らしたり、子ども自身が準備しやすくしたりするためには、ミニバス用リュックを見直すのも一つの方法です。

▶ 【2026年最新】ミニバス用リュックおすすめ|ジュニア・大容量・ボール収納で失敗しない選び方


「今日は何も言わないでおこう」と思っていたのに

試合内容が悪かった日。

帰りの車では、
何も言わないでおこう。

そう思う日があります。

でも、
後部座席から聞こえてくるのは、

歌声。

笑い声。

友達との楽しそうな会話。

その瞬間、
心のどこかで思ってしまうんです。

「え…悔しくないの?」

「本当に全力だった?」

「負けたこと、何も感じてないの?」

すると、
言わないつもりだった言葉が、
口から出てしまう。

「もっと悔しがりなさい。」

「本気でやってた?」

「負けて笑ってる場合じゃないでしょ。」

本当は、
怒鳴りたいわけじゃない。

ただ、
親の方が感情を処理できなくなっているんです。

※そんな日は、すぐに反省会をするよりも、少し時間を置いてから「次は何を少しだけ頑張るか」を一緒に考える方がうまくいくこともあります。
家でできる短時間の練習メニューを知っておくと、親も子どもも次に向かいやすくなります。

▶ 【ミニバス自主練】家でできる練習メニュー|小学生が上達する方法と親のサポート


子どもと親では、“試合の重さ”が違う

あとから思うんです。

子どもたちにとっては、
負けた試合も、

「今日の一日」

なんですよね。

でも親は違う。

  • 朝早くから準備して
  • 休みを使って
  • お金も時間も使って
  • 一日中応援して

その積み重ねがある。

だから、
どうしても試合に
“意味”を求めてしまう。

せめて悔しそうにしてほしい。

せめて何か感じていてほしい。

そう思ってしまうんです。


食べきれなかったお弁当を見ると、余計につらい

夕方。

コンビニに寄った車内で、
ふとお弁当箱を見る。

朝早く起きて作ったお弁当が、
半分以上残っている。

食べる時間がなかったのは分かっている。

でも、
その残ったおにぎりを見ると、
なんだか急に疲れが押し寄せてくる。

「ああ…
今日、一日何だったんだろう。」

そんな気持ちになることがあります。

親だって、
人間です。

頑張っているのに、
報われないように感じる日があります。


子どもは、“切り替える力”を持っている

でも最近、
少しだけ思うようになりました。

もしかしたら、
子どもたちは、

“立ち直る力”

を持っているのかもしれない、と。

親は、
負けた試合を引きずります。

あのミス。

あの失点。

あの空気。

ずっと覚えている。

でも子どもたちは、
試合が終わったあと、

笑って、
歌って、
友達とふざけている。

それを見て、
「悔しくないの?」と思っていたけれど、

もしかしたら、
それは弱さじゃなく、

前を向く力なのかもしれません。

※気持ちを切り替えられるなら、あとは少しずつ「できること」を増やしていけばいいのかもしれません。
特にシュートは、家でも親子で取り組みやすく、子どもが成長を感じやすい練習の一つです。

▶ ミニバスシュートフォーム|男女とも低学年から始めるべきワンハンド!家庭用ゴールで基礎作り


親の方が、ミニバスに本気になりすぎることもある

ミニバスって、
子どものスポーツなのに、

気づけば、
親の方が熱くなっていることがあります。

  • 勝ってほしい
  • 努力が報われてほしい
  • 悔しさを知ってほしい
  • 成長してほしい

その想いが強いからこそ、
笑って帰る姿を見ると、
置いていかれたような気持ちになる。

でも、
たぶんそれだけ、
子どものことを本気で応援しているんですよね。


イライラしてしまう日があってもいい

SNSを見ると、

「子どもを信じましょう」

「見守りましょう」

そんな言葉がたくさん流れてきます。

もちろん、
それは大切です。

でも現実は、
そんなに綺麗じゃない。

イライラする日もある。

怒ってしまう日もある。

「なんで悔しがらないの?」と、
思ってしまう日もある。

それでもいいと思うんです。

だって親も、
本気だから。


それでも、また次の試合へ向かう

どれだけ疲れても。

どれだけモヤモヤしても。

次の週になると、
またお弁当を作っている。

また送迎している。

また応援している。

※次の試合に向けて、できる準備は大きなことばかりではありません。
バッシュのサイズ、足の痛み、滑りやすさなどを見直すだけでも、子どもが安心してプレーしやすくなることがあります。

▶ 【2026年版】ミニバス バッシュおすすめ|小学生向け失敗しない選び方とサイズ完全ガイド

たぶん、
親も子どもも、
そうやって少しずつ成長していくんですよね。

勝った日だけじゃなく。

イライラした日も。

疲れ切った帰り道も。

全部ひっくるめて、
きっとミニバスなんだと思います。


まとめ|「悔しくないの?」と思ってしまう親も、本気で頑張っている

ミニバスの帰り道。

静かな日もあれば、
笑い声でいっぱいの日もあります。

その姿に救われる日もあれば、
逆に苦しくなる日もある。

親だって、
感情があります。

朝から頑張って、
一日応援して、
それでも笑って帰る子どもを見て、
イライラしてしまう日だってある。

でも、
それはきっと、

「もっと頑張ってほしい」

ではなく、

「あなたを本気で応援している」

という気持ちなんだと思います。

だから今日もまた、
疲れながら、
少し反省しながら、
親は次の体育館へ向かうんですよね。

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ミニバスは、子どもだけでなく保護者の関わりも多いスポーツです。
試合の応援だけでなく、スコア係やTO、持ち物準備などで迷う場面もあります。
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